おはようございます。大阪市東淀川区の社労士、井上です。
※いのうえ社会保険労務士事務所では「ブログ全般」カテゴリーにて、私のプライベート記事(趣味のバス釣り等)も書く場合がございます。あらかじめご了承ください。
今回は、前回の記事「サウザー450の購入②(琵琶湖試乗会に参加する)」の続きとなります。サウザー450を実際に契約した流れや、気になるオプション、そして支払い総額について、私の実体験をもとにご紹介したいと思います。
この記事で分かること
サウザー450の購入店を決める(琵琶湖のディーラー選び)
琵琶湖でサウザー450を新艇で購入する場合、正規ディーラーである下記の2社が主な候補になります。
2社ともに非常に評判が良いのは、琵琶湖でバス釣りをしているアングラーならご存じかと思います。サウザー450はほとんど値引きのない大人気艇ですから、ぶっちゃけどちらのお店で買っても間違いはありません。
そこで私が決め手にしたのは、「湖上で万が一エンジントラブルなどの緊急事態になった時の救助」というリスク管理の観点でした。
サウザー450を駐艇しておくマリーナは「南湖」にしようと決めていました。そのため、もし南湖でトラブルがあった時はマリーナに救助してもらい、北湖でトラブルになった時は購入店のRBS(北湖)さんに救助してもらおう(笑)と考え、RBSさんに決めたのです。88さんはバリバリの南湖なので、救助エリアが被ってしまうんですよね。
後悔しない!サウザー450の仕様決定とオプション選び
『RBS』さんを初めて訪問したのは、6月の上旬でした。
向かうまでの道も広く、駐車場も広大で開放感があり、目の前はすぐスロープ。この環境を見ただけで一気に安心感が広がりました。
まずは代表の高谷さんから、サウザー450の購入について一通りの説明を受けました。初めて聞くような専門的な話もあり、その場ですぐに全てを決めて契約、ということにはなりません。
その場で決めたのは、エンジン、エレクトリックモーター(エレキ)、魚探の数、バッテリーなど、事前にある程度考えていた大枠の部分のみです。
それ以外の細かな仕様については一旦ペンディングとし、持ち帰って検討を重ねることにしました。
その後は、メールと電話でのやり取りが続きます。こちらから分からないことを質問し、その回答を受けて考えます。逆に、こちらの要望に対してお店側から「そうすると、ここの配置はどうしますか?」といったプロ目線のアドバイスをもらいながら、二人三脚で仕様を固めていきました。
サウザー450のオプション一覧とリアルな感想
このようなやり取りに2週間弱を要し、必要な仕様とオプションが全て決まりました。
私が実際に選んだオプションと、「これは付けて正解だった」「これは不要だった」というリアルな感想を表にまとめました。

| オプション名 | 選んだ理由と実際の使い勝手 |
|---|---|
| 60馬力に変更 | 現在ではデフォルトですが、購入時はオプションでした。ほとんどの人が60馬力を選ぶそうです。 |
| LOWRANCE GHOST(エレキ) | エレキでの長距離移動はしませんが、自動でその場に留まる「スポットロック機能」は必須のため選択。 |
| タンク切り替えパネル | 必須アイテム。25リットルタンクが2つという仕様なので、切り替えないとガソリンが使えません。 |
| キールガード | 浜にボートを着岸させる(浜差し)人ほど船底やエンジンを壊すそうです。お守り代わりにつけました。 |
| フットペダル | 両手でステアリング(ハンドル)をしっかり持てるため、非常に便利で安全性も高いです。 |
| LOWRANCE魚探(エリートFS9) | まずは1つだけ取り付けました。今後、魅力的な新製品が出たら追加していく予定です。 |
| 鉛バッテリー×3 & チャージャー | リチウムは日進月歩のため、安全で良い国産モデルが出るまで鉛で様子見。チャージャーはコンセントに差すだけで3つ同時に充電してくれます。 |
| ハッチロック | 結果的に不要でした。そもそも盗まれて困るような高価なものはボートに置きっぱなしにしません。 |
ついに新艇を契約!納期1年と高額な支払い
すべての仕様が決定し、いよいよ契約の時です。
これまで2馬力ボートしか乗ったことがない私にとって、人生で初めてのバスボート契約。契約書は郵送でしっかりと取り交わしました。
そして気になる納期についてですが、メーカーの発表と同様に「完成まで1年待ち」とのことでした。
契約が終わると、さっそく支払いの手続きに入ります。
ボート購入の場合、オプションや付属品を含めた総額の半額を前金で入れ、完成後に残りの半額を支払う契約が多いと聞いていました。しかし、RBSさんでは「前金は40万円のみで、残りは納艇直前の支払いでいい」という非常に良心的なシステムでした。
とはいえ、その他すべて込み込みで総額約500万円という超高額な買い物です。
ネットバンキングを利用して前金の40万円を振り込みましたが、クリックするマウスを持つ手がプルプルと震えました。
あとは約1年間、ボート完成の連絡をただじっと待つことになります。いつ頃出来上がるかの詳細なスケジュールは、お店の方でも分からないそうです。
まとめ:バスボート購入は人生の大きな決断
この記事を書きながら改めて思ったのは、バスボートというのは本当に贅沢な買い物だということです。
現在の私の生活レベルを考えると、普通なら買おうとは思わない金額です。しかし、これまでの人生でいろいろな事情や転機を経て、ここまでたどり着きました。
これだけの決断をして購入した以上、自分の相棒として最大限に活用し、「絶対に買って良かった!」と心から思えるように釣りを楽しみたいと思います。
次回は、「サウザー450を駐艇するマリーナを決める編」をお届けします!
▼サウザー450購入シリーズはこちら
サウザー450の購入①(購入するバスボートを決める)
サウザー450の購入②(琵琶湖試乗会に参加する)
サウザー450について聞きたいことがある方はぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。
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