当事務所の代表は、かつてメーカーのエンジニアとして、国内外の最前線でモノづくりに携わってまいりました。
主な出張先は、トヨタ自動車、デンソー、日本特殊陶業、三菱重工業、シャープ、クラレ、日亜化学工業、アオイ電子、サムスン、LG、アステラス製薬、塩野義製薬、武田薬品工業など。国内外の名だたる大手企業の製造現場に深く入り込み実際のラインや設備、そして“人”と向き合ってきました。
現場の作業者から管理職、経営層まで様々な立場の方と直接対話し、課題を共有しながら改善を提案・実行してきた経験は、机上の理論だけでは得られない「“現場の肌感覚”を体で知ってる社労士」となって現在の社労士業務にも活かされています。
大企業の現場で学んだのは「仕組みの力」の大切さです。明文化されたルール、徹底されたマニュアル、教育の仕組み、問題が起きたときの対応プロセス…こうした基盤が、企業の安定成長を支えていることを肌で感じてきました。一方で、そうした大企業のやり方すべてを中小企業に当てはめるのは現実的ではありません。しかし、中小企業も“取り入れられるエッセンス”は数多くあります。たとえば、就業規則の整備、教育・評価制度の仕組み化、トラブルの予防体制づくり。これらは大きな投資をせずとも始められ、結果として社員の安心感や業務効率、企業の信頼性向上につながっていくのです。
エンジニア時代に培った「現場を見る目」と「対話力」を活かして、単なる手続き代行ではなく、経営者と共に考えるパートナーとして、人と組織の課題に向き合っていく。それが当事務所のスタイルです。
“人”の問題は、どんな業種・企業規模にも共通する経営課題です。これまでの経験を活かし、「法と現場のズレを理解できる社労士」として貴社の現場に合った現実的な解決策をご提案いたします。
兵庫県・40代・男性
大阪府・30代・女性
大阪府・40代・女性
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