ついに国産バスボート「サウザー450」を購入!なぜ海外艇や中古艇ではなく、あえて新艇を選んだのか?円安の影響や湖上でのエンジントラブルというリスク管理の観点から、私が新艇購入に至った納得の理由を詳しく解説します。

おはようございます。大阪市東淀川区の社労士、井上です。

仕事も遊びも「準備とリスク管理」が大切。今回は、私が最近購入したバスボートについて、なぜ「新艇」という選択をしたのか、その裏側をお話しします。

私がバスボートを「新艇」で購入した3つの理由


バスボートも車と同じで、新艇と中古艇の2種類の買い方がありますが、私は最初から「新艇」しか考えていませんでした。私は車もバイクも中古で買ったことがありません。その理由はいたってシンプルです。

「自分でメンテナンスをする気がないから」です。

中古は新車以上にメンテナンスに気を遣うことになります。それが、もしボートとなるとどうでしょうか?

万が一、湖上でエンジンが動かなくなったら……と想像するだけでゾッとします。中国メーカーがなぜ船外機市場に参入しないのかを考えてみれば、その信頼性の重要さがよく分かります。

そういったトラブルのリスクや不安を根本から無くすには、新艇という選択肢しかありませんでした(笑)。

また、新艇には以下のような素晴らしいメリットがあります。

  • 自分好みに魚探やエレキをカスタマイズできる
  • メーカー保証がしっかりしており、故障の不安が少ない
  • 最新の船外機による燃費と信頼性の向上

ちなみに、車やバイクの世界でも、カスタム車よりノーマル車の方が買取価格が高い傾向にありますよね。資産価値を考えても、メンテナンスの不安が少なく保証も充実している新艇を選ぶのは、賢い選択だと言えるでしょう。

どのバスボートを買うか?円安という大きな壁


バスボートのメーカーには、アメリカを中心とした海外メーカーが数多く存在します。有名なところでは、以下の通りです。

主要メーカー名 特徴
レンジャー (Ranger)  バスボートの王道。安定性が抜群。
スキーター (Skeeter) 加速性能と走破性に定評あり。
ナイトロ (NITRO) コストパフォーマンスと広さが魅力。

どのメーカーも憧れますが、昨今の円安の影響により、海外ボートは1000万円を超えることも珍しくありません。さすがに予算的に厳しく、私は国内メーカーに絞って検討することにしました。

国内メーカーの選択肢と「サウザー」との出会い


国産バスボートの主な選択肢は、以下の2つに絞られます。

  1. SOUTHER(サウザー)
  2. EAGLE(イーグル)

どちらも素晴らしいボートですが、たまたまサウザーが琵琶湖で試乗会を開催しているという情報をキャッチしました。釣りの帰りにふらっと寄れる距離だったこともあり、まずは実物を見てみようと決めたのです。

次回は、琵琶湖での「サウザー450」試乗会の様子を詳しくお届けします!

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