おはようございます。大阪市東淀川区の社労士、井上です。
※いのうえ社会保険労務士事務所では「ブログ全般」カテゴリーでプライベート記事(趣味のバス釣り等)も書く場合がございます。あらかじめご了承ください。
さて、今回は前回の続きです。
前回の記事では、中古艇のリスクを考慮し、新艇でサウザー450かイーグル156のどちらかを購入することに決めました。
情報収集を進める中で、サウザー450の試乗会が近々琵琶湖で開催されるとの情報をキャッチ!予約不要とのことでしたので、琵琶湖での釣り(残念ながら坊主でした…)の帰りに、ふらっと寄ってみることにしました。
この記事で分かること
サウザー450琵琶湖試乗会に参加!有名プロとの遭遇
当日は、琵琶湖西岸にあるマリーナにて開催されました。車で向かいましたが、駐車場も広くて非常に停めやすく、アクセスは良好でした。
桟橋に目をやると、あの有名なバスプロが乗っている紫色のバスボートが係留されていました。おそらくお昼休憩中だったのでしょう。
サウザー450のブースに向かい、試乗会の受付を済ませます。先に予約されている方がいらっしゃったので、「車でお待ちください」との案内がありました。
ふとブースを見ると、なんとそこには「冨本タケル」プロのお姿が!
やはり、こういったイベントに顔を出されているからこそ、あれだけの人気があるのだなと感心しました。ファンサービスや現場感を大切にする姿勢は、私たち社労士も見習わなければなりません。
いよいよサウザー450に乗船!驚きの走行性能
車で待機していると、スタッフの方が呼びに来てくださいました。いよいよ憧れのサウザー450に乗船です。
ライフジャケットは持参していましたが、試乗会側で無料で貸し出しも行われていました。
スタッフの方から「運転されますか?」と聞かれましたが、この日は湖面が少し荒れていたことと、ステアリング(ハンドル)式のバスボートを操船した経験がなかったため、安全を考慮してお断りしました。(無理は禁物です笑)
助手席にいざ乗船。走り出してすぐに、そのスピードに驚愕しました。
- 最高速度:60馬力エンジンで、時速70キロ程度は出るとのこと。
- プレーニング:立ち上がりも非常に速いです。
普段乗っている2馬力ボートとは世界が違います。ボートのサイドにスリットが入っている設計が、この速さと安定の秘訣だそうです。

釣り人のストレスを解消する「静止安定性」と装備
機能面でも感動の連続でした。特に魅力を感じたポイントをまとめます。
| 装備・機能 | 感想・メリット |
|---|---|
| スポットロック付きエレキ | オプションで購入可能。アンカーの上げ下ろし作業(泥やウィードの処理)から解放されるだけで感動です。 |
| 広々としたデッキ | 大人が昼寝できるほどのスペースを確認。快適性が段違いです。 |
| ストレージ(収納) | 法定備品、釣り具、ロッドまでしっかりしまえる数と広さが確保されています。 |
| ライブウェル | トーナメント出場も可能な装備が標準でついています。 |

そして何より驚いたのが、突風や引き波が来てもビクともしない驚異的な静止安定性です。「これはレンジャー(安定性が高いことで有名なボート)かな?」と錯覚するほどでした。
カップホルダーやシート下の収納など、国産メーカーらしい細やかな気配りも随所に感じられました。
サウザー450購入決意!しかし気になる納期は…
試乗を終えた時点で、私の心は決まっていました。
「これを買おう」とほぼ確定です。
早速、スタッフの方に一番気になる納期を聞いてみました。
スタッフさん「納期は1年です。」
相当な人気艇らしく、多くの受注が入っているため、どうしても時間がかかってしまうとのことでした。
しかし、逆に考えれば「その1年の間にお金を貯めればいい」ということです。ポジティブに捉え、購入に向けて進むことにしました。
次回は、いよいよサウザー450契約のお話です。お楽しみに!
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