おはようございます。大阪市東淀川区の社労士、井上です。
今回はバスボートは買うべきか?について書いていきます。
バスボートは買うべき?レンタルで十分?維持費の現実と経済合理性
バスフィッシングが好きな人なら、一度は絶対に憧れますよね……バスボート!
あの広大な琵琶湖を、いかにもアメリカンな巨体で疾走する爽快感。アングラー(釣り人)の最終到達点とも言える夢の乗り物です。
ですが、現実は甘くありません。
購入費用はもちろんですが、マリーナ代やガソリン代、メンテナンス費用など、維持するだけでもとんでもない金額が必要になります。
正直なところ、よっぽど経済的に余裕のある大富豪でない限り、「維持費のエグさ」を理由に所有を諦めてしまうのが普通だと思います。
所有とレンタルの経済比較
これは車や水上バイクにも言えることですが、使用頻度が低いなら「所有」するよりも「都度利用」の方が圧倒的にコスパが良いのは明白です。
| 比較項目 | 所有(オーナー) | レンタル |
| 初期費用 | 数百〜1,000万円超 | 0円 |
| 維持管理 | 駐艇料・メンテ・検査 | 不要 |
| 経済合理性 | 趣味性が高い (資産価値は下がる) |
週1回以下なら圧倒的にお得 |
例えば、たまにしか乗らないならタクシーやレンタカーを使ったほうが安いのと同じ理屈です。
もしあなたが「週に1回行くかどうか」という頻度であれば、経済的な賢さは間違いなくレンタルボートに軍配が上がります。
それでも私が琵琶湖でバスボートオーナーになった「ある理由」
経済合理性だけで考えれば、レンタルが正解です。
しかし、私はあえてバスボートを所有する道を選びました。
なぜなら、私には明確な計画があったからです。
「琵琶湖でバス釣り№1社労士になる」
この目標を達成するためには、自分の相棒となるボートがどうしても必要不可欠でした。
夢や情熱は、時として経済合理性を超えるのです。
最近導入したLowrance(ローランス)の魚探を駆使してポイントを探る楽しさは、やはりマイボートならではの特権です。
そこで!
これから「男のロマン」を追い求めてバスボートの所有を考えている同志のために、少しでも参考になればと思い、私のリアルな体験談(購入から維持の裏側まで)を順次お伝えしていこうと思います。
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